人工妊娠中絶のことならご相談下さい 三宮の婦人科 低用量ピルについて

三宮で人工妊娠中絶のことならご相談下さい 低用量ピルのご案内

日本は欧米に比べて圧倒的に人工妊娠中絶術が多く行われています。
その理由としては、
 
01:低量OCが普及していない事 02:性教育の乏しさと性知識の乏しさ 03:性に対する偏見の強さ 04:避妊概念の乏しさ 05:コンドームに対する間違った知識
などが考えられます。
 
私はこの8年間01の低量OCの普及をクリニックにおいて全力をあげて行なってきました。少しは効果がでているようにも思いますが、人工妊娠中絶の手術を減らすには至っておりません。
 
現状からは、理由の0205について早急に効果が出て、いい結果がでるとは思えません。ですから現実的には今後も低量OCの普及に全力を注いでいく所存です。
また、人工妊娠中絶の手術は已むおえず行っていくつもりですが、中絶の手術の後には、絶対に低量OCを飲んで頂くことを実現できるように努力していきたいと思っております。
人工妊娠中絶術のご相談お受けします 三宮の婦人科 取り扱いピルのご紹介
  • 静脈麻酔で眠っている間に行います。
  • ほとんど全ては吸引法で行います。
  • 時間は麻酔後5~10分で終わります。
  • 費用
    ・妊娠9週までは9万8千円
    ・妊娠9週以後12週未満までは10~12万円


 
診断と数え方についてご相談お受けします 三宮の婦人科 取り扱いピルのご紹介
  • 最終生理の1日目       妊娠0週0日
  • 受精した日          妊娠2週0日(受精1日目)
  • 次回生理予定日の1日目    妊娠4週0日(受精2週目)
  • 妊娠反応が陽性に出る日    妊娠4週2日
  • 経膣エコーで胎のうがみえる日 妊娠4週4日
  • 経膣エコーで胎児がみえる日  妊娠6週0日(受精4週目)
この数え方で人工妊娠中絶の流産手術は妊娠12週未満(妊娠11週6日)までならできます。 12週以降から22週未満は死産届が必要です。

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