子宮頸がん・尖圭コンジローマ ワクチン

※従来のワクチン「サーバリックス」に加え、「ガーダシル」も助成の対象となります。 くわしくは神戸市ホームページでご確認下さい。 ⇒ 『神戸市ホームページ』


子宮頸がん、尖圭コンジローマはウイルスの型(タイプ)が異なりますが、
同じヒトパピローマウイルス(HPV)の感染により起こります。

子宮頸がん: 日本では、毎年10,000人もの女性が新たに子宮頸がんにかかっており
特に20~30歳代の若い女性に子宮頸がんが急増しています。


尖圭コンジローマ: 15~29歳の若年女性に多く発症し、
治療に工夫がなければ、再発をくり返します。


詳しくはコチラ

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは

HPV(ヒトパピローマウイルス)

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、人の皮膚や粘膜にいるごくありふれたウイルスです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)には多くの種類があり、
その数は100種類以上にもなります。

そのうち、以下のHPV(ヒトパピローマウイルス)の型が子宮頸がん・尖圭コンジローマの原因になっています。

将来、子宮頸がんになるリスクのあるHPVのタイプは8つの型

尖圭コンジローマの原因となるHPVのタイプは2つの型




ワクチンで子宮頸がん・尖圭コンジローマを予防しよう

子宮頸がん・尖圭コンジローマのワクチンの接種方法

初回は内診による検査が必要です。(※性行為未経験の方は内診不要)

(1)子宮頚部細胞診(¥1,200)
子宮頚部の細胞の異常を調べます。
     +
(2)ヒトパピローマウイルス型判定の検査(¥6,000)
ヒトパピローマウイルスにすでに感染しているかどうか、
また感染している場合はどのタイプに感染しているかを確認する検査です。

上記の検査結果は5・6日後に分かります。

検査結果が分かり次第ワクチン接種開始します。ワクチンは3回接種です。