神戸三宮にある総合婦人科クリニック
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低用量ピル・アフターピル専用 掲示板

低用量ピル・アフターピル専用 ご質問掲示板

※ご質問の前に、ピルに関するQ&Aのページをご確認ください。

※低用量ピル・アフターピル服用以外の内容にはお答えできません。

※お送りいただいたご質問の確認・回答には1週間以上かかることがございます。避妊効果についてお急ぎの方は直接当院もしくは、かかりつけ医を受診してください。

※複数にわたってご質問をお送りいただく際は、ハンドルネームを分かりやすいものにしていただき、毎回変えずに同じものを使用してください。

※絵文字は表示されませんので使用しないでください。

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ご質問*

現在、更年期障害といわれる症状はありませんが、いつ頃から対処すれば、更年期に差し掛かった際に、症状が緩和されるのでしょうか。
また、副作用については、特に気にしなくてよいのでしょうか。

ひよ

ひよさんへ

まずは、当院ホームページの「一般婦人科」→「更年期障害」のページと「医療コラム」→「より安全なホルモン補充療法をめざして」のページをご覧ください。

40歳をこえられたら、まずはエストロゲン(女性ホルモン)、LH、FSHの血液検査を行うことが最優先だと思います。
コラムにあげられているような症状があれば、HRTのお薬をはじめられるとよいでしょう。

(当掲示板は、低用量ピル・アフターピル専用ですので、ご了承くださいね。)

はじめまして。
他のクリニックでPMSの相談をしたら、何の説明もなくただピルを処方されただけでした。
山口先生のところでは、PMSの説明はしてくださいますか?
婦人科はみんなそのようなところなのでしょうか?

ゆき

ゆきさんへ

まずは、当院ホームページの「一般婦人科」→「月経関係」ページの「月経関係の様々な症状」のところ
(http://www.lcy.jp/information/general/menstruation/)と、
「医療コラム」(http://www.lcy.jp/column/) の「実は、月経のある約7割の女性にみられる月経前症候群(PMS)ってご存知ですか?」のページをご覧ください。
やはり、月経前症候群(PMS)の治療としては低用量ピルがベストチョイスだと思います。
お近くにお住まいでしたらご説明しますので、一度、受診してくださいね。

早速ご回答くださり、ありがとうございます!
ところが、ご案内ただきましたPCOSのURSが文字化けしているようです。
参考にさせていただきますので、再度ご案内をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

coco

cocoさんへ

以下URLの「コラム一覧」から「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)ってご存知ですか?」のページをご覧くださいね。

http://www.lcy.jp/column/


以前から生理不順があり、いくつかの病院で診察を受けたところ、多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
治療法はいろいろあるそうですが、セカンドオピニオン?を聞いたばかりに、悩む毎日です。
山口先生、どうしたらいいでしょうか。

coco

cocoさんへ

生理不順の原因のひとつに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があります。
当院のホームページ「医療コラム 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)ってご存知ですか?」をご参照下さい。(以下URL)

http://www.lcy.jp/column/2013/12/01/%e5%a4%9a%e5%9a%a2%e8%83%9e%e6%80%a7%e5%8d%b5%e5%b7%a3%e7%97%87%e5%80%99%e7%be%a4%ef%bc%88pcos%ef%bc%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%94%e5%ad%98%e7%9f%a5%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/

治療は、その女性が現在妊娠を希望しているかいないかによって異なります。
今の時点で妊娠を希望されていないのでしたら、低用量ピルを用いて妊娠を希望されるまで継続すればよいと思います。

ピルを飲んでみたいのですが40歳を過ぎての服用は
血栓症になりやすいと聞きました。
血栓症とはどのようなもので
なる確率はどれくらいなのでしょうか。
また、予防はできますか?

モート

モートさんへ

血栓症とは、体の循環器系等で血液が凝固して起こる病的な状態です。
日本産婦人科学会のホームページをご参照下さい。
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20131227.html(「低用量ピルの副作用について心配しておられる女性へ」)

妊娠中や分娩後と比べると、低用量ピルでの血栓症発生頻度はかなり低いことが分かっています。
しかし喫煙、肥満、高血圧、また年齢が高くなることも要因となります。
40歳以上の女性は一般に心筋梗塞等の動脈硬化に元ずく動脈の血栓症を発生しやすくなるため、リスクとベネフィットを考慮して投与する必要があります。
ご希望があれば、まずは受診していただきご相談下さいね。

別のクリニックでオーソM21を処方されました。
副作用なのか吐き気や頭痛があり自分には合わない気がします。
そのクリニックでは医師があまり話を聞いてくれないので、山口レディスクリニックさんで相談させていただけますか。
もし副作用で合わなければ、他のピルにかえてくれますか?

Rico

Ricoさんへ

もちろん低用量ピルの種類の変更はできますので、ご相談くださいね。
オーソMは第一世代の低用量ピルで黄体ホルモンの成分はノルエチステロンです。
当院ではオーソMの処方はしておりませんが、頭痛や吐き気が続くのであれば、黄体ホルモンの成分が違う低用量ピルに変えてみましょう。
診察時間内にご来院下さいね。

ピルを試してみたいのですが、不正出血があるようなことを聞きました。本当でしょうか。

ハット

ハットさんへ

飲み忘れや飲み遅れが多いと出血することがあります。まずは、飲み忘れないように正しく服用して下さいね。
また、当院のホームページの「低用量ピル」のページもご参照下さい。
http://www.lcy.jp/information/pill/oc/
低用量ピル服用中の不正出血については、低用量ピル以外の原因も考えられます。
子宮入口のびらんや子宮頚管炎、性感染症を含めた膣炎などがあります。
これらの原因がないかどうか調べることも大切です。

ピルを処方していただきたいのですが、初回はおいくらかかるのでしょうか?

かな

かなさんへ

低用量ピルのお薬代のほかに、初回は診察料 1000円(外税)が必要です。
また、症状によって内診が必要となる場合には、別途検査料などがかかります。
来院時にご相談くださいね。

最近、生理前になるとイライラしたり気持ちが落ち込んだりして不安です。
ピルがいいと聞きましたが、飲んだことがないので不安です。
副作用などはありますか?
また飲んだらすぐに効き目があらわれるでしょうか?

とも

ともさんへ

低用量ピルは、生理前のイライラなどの月経前症候群(PMS)を軽減する効果があります。
月経前症候群(PMS)について、詳しくは当院のホームページの「月経関係の様々な症状」のページ(以下URL)をご参照下さい。
http://www.lcy.jp/information/general/menstruation/
低用量ピルがベストチョイスだと思います。副作用の発生率もかなり低くなっています。
お近くにお住まいでしたら、ご説明しますので一度受診して下さいね。

ご回答ありがとうございます!
職場が近いということもあり、山口レディースクリニックさんで診て頂きたいと考えているのですが、比較的空いてる時間帯があれば教えて頂けますか?
後、ピルの種類によって料金が違ってると思うのですが、できるだけローコストで抑えたいんですけど、月々どれぐらいでしょうか??

よっちゃん

よっちゃんさんへ

各診療時間の終了間際は混み合うことが多いです。
低用量ピルのお薬代は2500円~となりますので、来院時にご相談くださいね。