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プラセンタ療法のよくある質問

プラセンタ療法のよくある質問

プラセンタって何ですか?

プラセンタとは、胎盤(たいばん)のことです。

プラセンタには副作用はないですか?

副作用は特にありません。
強いて言えば、注射を受けたときに、人によっては体がだるくなったりしますが、 ほんの一時的で、
その後は体が以前よりも軽く元気になったことが感じられるはずです。

プラセンタがなぜ美しく元気にすることができるといわれているのでしょうか?

プラセンタは昔から注目され、研究されていました。
医学の進歩によりそのプラセンタの中に様々な重要な物質が含まれていることが判ってきました。
その中でも胎児を形成させるために特に必要な、細胞増殖分化誘導因子が入っていて、それが胎児のそれぞれの臓器を作り出すための指令を与えていることが判ったのです。
胎盤からこれらの有効成分を抽出したものが、プラセンタエキスです。
プラセンタの中の細胞増殖分化誘導因子は成人の体内にも、胎児同様に働きかけますので、成人の体の細胞は、例えば、

1. 皮膚の細胞に働きかければ、皮膚が美しく若返る
2. リンパ球(白血球)に働きかければ、免疫力が高まる
3. 肝臓に働きかければ肝臓が活性化して元気になる
4. 自律神経に働きかければ、自律神経失調症が改善される

プラセンタは、体の全身の細胞に働きかけるので、プラセンタを注射、または内服した場合、体の中から若返って美しくなるのです。

プラセンタが肝炎や更年期障害の薬になっているって本当ですか?

本当です。
肝炎の薬としてラエンネック注射薬が、更年期障害の注射薬としてメルスモンがあり、そして、それぞれこれらは、保険が適用されていますので安心してお受けいただけます。

どのくらいの間隔で治療を行なえばよいですか?

一般的に、1週間に2回程度です。
患者様により注射の回数や量は違いますので、医師にご相談ください。

妊娠中や授乳中でも、注射は可能ですか?

打たないほうがよいとされていますが、ご相談ください。

長期に渡って継続して注射しても大丈夫?

大丈夫です。
患者さんの中には、ほぼ毎週1回の注射を10年以上続けている方がたくさんいらっしゃいます。