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更年期障害

更年期障害

更年期について

卵巣の機能が衰え始め、エストロゲンの分泌が急激に少なくなる、閉経をはさんだ前後10年くらいを言います。
一般的に年齢は45~55歳くらいとされています。

更年期におこる様々な症状

更年期にある女性の60~80%に下記のような何らかの更年期症状が現れると言われています。

  • ホットフラッシュ(顔面紅潮・のぼせ)
  • 冷感、発汗
  • 動悸、頻脈
  • 頭痛
  • 精神不安定(イライラ)
  • 抑うつ
  • かんしゃく
  • 気力減退
  • 不眠
  • 記憶障害
  • 皮膚の異常感 (痒み、蟻走感)
  • 口の渇き
  • 手足のしびれ
  • 肩こり
  • 腰痛、関節痛、筋肉痛
  • 食欲不振
  • 吐き気、嘔吐
  • 便秘、下痢
  • 頻尿、排尿時痛、残尿感
  • 性交障害
  • 膣の乾燥感
  • 外陰部の掻痒感
更年期指数チェック

以下10個の質問を読んで、現在のあなたの状態にあてはまる所を選択いただき、最後に「結果を見る」ボタンを押してください。

症状
1.顔がほてる
2.汗をかきやすい
3.腰や手足が冷えやすい
4.息切れ、動悸がする
5.寝付きが悪い、または眠りが浅い
6.怒りやすく、すぐにイライラする
7.くよくよしたり、憂うつになることがある
8.頭痛・めまい・吐き気がよくある
9.疲れやすい
10.肩こり・腰痛・手足の痛みがある

あてはまる状態を選択して、「結果を見る」ボタンをクリックしてください。

更年期障害の治療法

プラセンタ療法

プラセンタとは胎盤のことです。
胎児の発育を支えるプラセンタにはタンパク質・糖質・ミネラル、ビタミンの 五大栄養素をはじめ、人間に必要とされるほとんどの栄養素を含んでいます。更年期障害の緩和には、プラセンタのもつ、ホルモンを調節する作用や、自律神経のバランスを調節する作用が役立ちます。

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ホルモン補充療法(HRT)

私たちの体内にもともとある女性ホルモンを不足した分だけプラスします。
薬剤の種類や剤型が増え、ご自分の体に合ったものを選びやすくなりました。

処方薬
ル・エストロジェル 80g(約42日分) ディビゲル (28日分) ジュリナ 28日分

経皮吸収剤(ゲル剤)
1日1回、皮膚に塗ります。

経皮吸収剤(ゲル剤)
一回使用量分に分包

経口薬 / 1日1錠内服

診察について

診察時間につきましてはTOPぺ―ジのお知らせをご参照ください。

 

11:00~
13:00

第1,3,5

第2,4

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