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CO2(炭酸ガス)レーザー

CO2(炭酸ガス)レーザー

CO2(炭酸ガス)レーザーについて

イボやデキモノを蒸散(蒸し焼き)して組織を取り除くレーザーで、部位を非常に細い針で局所麻酔をして行いますので痛みも軽度です。

機能的には「切らない」「出血しない」「レーザーのあとが残らない」特別なタイプのレーザーです。

CO2(炭酸ガス)レーザーによる治療(蒸散)できる膣や外陰の病気

子宮頸管ポリープ

子宮の頸管にできる良性の腫瘍(できもの)です。
根本的な原因としては、頸管に細菌を中心とした炎症が慢性的に起こった結果できる腫瘍です。
治療としては、腫瘍だけを切除するのではなく、周囲の炎症性のただれた部分も蒸散することが必要となります。

尖圭コンジローマ

外陰部・小陰唇・膣壁にできる尖圭コンジローマを簡易型コルポスコピー(拡大鏡)で見ながら4~6回 5FU(塗り薬)を全体に塗って、できものの数が少なくなったら蒸散して治療をしていきます。

バルトリン腺のう胞・のう瘍

開窓術を行うことで1~2日でレーザーで切開した部分は閉じていきます。痛みも軽く、術後再発は極めて少なく良い成績を上げています。

せつ(フルンケル)・よう(カルブンケル)

いわゆる「おでき」「吹き出物」ですが、抗生剤が効きにくく、だんだん大きくなっていったり発赤や痛みがある場合は局所麻酔を行い、できもの全体を蒸散することで速やかに治ります。あとも残りません。

外陰部にできるホクロやシミ、イボ(脂肪腫)

局所麻酔をして、大きさに合わせた出力で蒸散することで速やかに消失し、あとも全く残りません。